今も健康を維持するために、DHAが良いと言われています。
そもそもDHAとは何かわかりますか?
DHA=ドコサヘキサエン酸のことです。
DHAは体内で生成することができないために、食事で摂取しなければなりません。
かつては日本人は魚を食べているから頭がいいんだ!
と大ブームを引き起こしたのを覚えている人も少なくないでしょう。
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DHAやEPAは、魚の脂に多く含まれているもので、不飽和脂肪酸の一種です。
不飽和脂肪酸とは、動物性の脂とは異なり、血中コレステロール値を下げる働きがもっています。
常温では固まりにくい性質を持っているので、血液をサラサラ、動脈硬化を予防することや、中性脂肪を減少させる働きがあるといわれています。
調理法によってDHAの摂取量が異なってくる
魚のDHAとEPAは調理の際に煮たり、焼いたりすると約20%、揚げると約50%も減少するといわれています。
DHA・EPAはともに熱に弱いんですね。
適した食事として、刺身かお寿司が一番いいのでは?と考えられますね。
健康食品を買ったりするよりも、魚を食べたほうがいいでしょう。
食生活は魚中心ですか?肉中心ですか?
2008年12月 9日 16:33 |個別ページ | コメント(0)
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